取り組み

採用情報

❚社長メッセージ

押谷ファームでは、今後まだまだお客様に喜んでいただけるような野菜作り、加工品作り、人を癒す場所(ガーデン)作り、ファームの食材を使ったかき氷作り、夕日が沈むのを見ながら釣りをして1日を終えた後、天の川を見ながらバーベキュー、ガーデンの一角にあるピザ窯を利用したアイデアなど・・・まだまだやりたいことが沢山あります。

押谷ファームでこういうことをやりながら、人生を楽しみながらかつ、皆さんに喜んでいただけるような仕事を一緒にやっていきたい!という人を募集しています。

農業は、普通の人間が出合った「特別な仕事」だと考えています。

その人の感性や努力や流した汗はいつも作物が見ています。
普通の人間が「無」から「有」を生む特別なことを仕事にできるんです。
好きなことが仕事になり、植物の心にも触れることが出来る。
そして自分の仕事がダイレクトに誰かの心に触れることが出来るという職場です。
その興奮を一緒に味わいながら仕事をしてみたい!という熱い人を募集します!


❚募集要項(中途採用)

  ・仕事内容

  作物の生産管理等(未経験者歓迎)


  ・雇用形態

  季節雇用・通年雇用(要相談)

  (やる気次第で正社員への昇格有)


  ・試用期間

  1年間


  ・採用人数

   男性1名


  ・給与

  175,000円/月 


  ・勤務時間

   7:00〜18:00 実働9時間 (夏場)

  ※季節雇用と通年雇用で異なるため要相談


  ・休憩時間

   午前午後各15分  昼休憩1時間半 (夏場)


  ・休日

   週1回(不定休) 冬場は長期休暇有


  ・福利厚生

  各社会保険完備 交通費規定支給


❚エントリー

  エントリーフォーム

押谷ファームの取り組み 人が集うファーム 

押谷ファームの取り組み 人が集うファーム 

庭
庭に集う

押谷ファームで一番自慢の450坪もある広いガーデンです。ガーデンは本業で使っている農業以外の時間を使って、従業員と一緒に毎年コツコツとみんなの意見を出し合って作りました。
またこのガーデンは、東京ディズニーランドの植栽を設計された「山本紀久先生」設計・施工です!
ディズニー好きにはたまらないと思いますので一度観に来てください。
ガーデンの設計はテーマ別に分かれており、北海道の植物だけを使った「蝦夷ガーデン」、あらゆるギボウシのある「ホスタガーデン」、「クリスマスローズの道」などテーマにより分かれているのも魅力的。
またガーデンに札幌軟石で作ったピザ窯でピザを焼いたり、トウモロコシを焼いたりとガーデンでイベントを開いたり、時には有名シェフに来ていただいてガーデンでレストランも行っています。

破線
かき氷
食に集う

押谷ファームの目印は入り口に大きな海上コンテナです。
実はこの海上コンテナ、中を改装して直売所や夏場は押谷ファームのブルーベリーやイチゴ、トウモロコシやトマトを削ったフワフワかき氷をご提供する場所でもあり、またある時期は花の教室でありとお客様の憩いのスペースにもなっています。
夏場のカキ氷はただの削った氷ではなく、果物、野菜を凍らせたものを削ったかき氷で、食材100%!
自信のある食材だからこそ出来る素材本来の味と食感です!

破線
職に集う

押谷農園のスタッフは20代からベテランまでやる気に溢れ、仕事をテキパキとこなしてくれる仲間です。 収穫から選別そして発送まで農園ですべて行っています。 若いスタッフにはドンドンと仕事を任せて覚えてもらいます。
責任を持つことでみんな急成長しています!

集合写真
破線
作業風景
作物の声に、自然の声に耳をかたむける

農家になった最初は、たくさん作物取ろう!肥料をたくさん上げればたくさん作物が取れるだろう!と「こちら側の都合」で作物作りをしていました。 すると作物はストレスを感じ病気になり、虫がつくなど散々でした。何度も失敗を繰り返すうちにふと気づきました。 「作物も人と同じだ」と。
私たち作り手が無理強いをするのではなく、作物の求める声に耳をかたむけようと思いました。
すると今まで気づかなかったたくさんの声が聞こえてきました。「水がこれだけほしい」「この肥料はいらない」「今、この肥料が欲しい」など聞こえてくるようになりました。また、自然と触れ合う中でたくさんの学びがありました。
例えば、雨が降る前には、風がぬるくなると感じるようになったし、雑草の色を基準に追肥の量を決めたりするようにもなりました。 そうです!「まず感じる」「耳をかたむける」とうことに徹底したのです。
「自分主体」ではなく「作物主体」で見ることにより、病気も虫も格段に減りました。きっと今までのストレスから解放されたのだと思います。
自分の作物に対する接し方は「作物が求めるものを求める量だけ」を基本にしています。
それにほんの少しだけ「時には引き算を」「時には足し算を」あくまでほんの少しだけ行い「らしさ」を出しています。

ページトップへ