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押谷農園とは

押谷農園を作ったきっかけは阪神大震災でした。当時流通業に勤務していましたが、地震発生後に発注したものがいつ来るのか? どのくらい来るのか?全く分からない。また、お店の開店と同時にすぐに食べられるパンや水などは瞬時になくなったのを目の当 たりにしたときに、やはり、「食べ物(現物)は自分で作らないと!」と実感したため、26歳の春に兵庫県から生活用具1式を車に 詰め込み農業をしよう!と決心しました。その後農業のノウハウなどを学んだのちに、身寄りもつてもない北海道へ。 それから早20年以上経ちました。
農業を経験すると作業が辛いことや大変なこと、倒産すると思ったこと、台風でビニールハウスが飛んで行ったこと、ある時は大雪 でビニールハウスが潰されたことなど、たくさんの失敗を繰り返した上に今があります。
押谷農園が目指すものはただ「美味しい」ものをお届けすることではありません。「今まで食べたことがないくらい美味しい!」と 言って頂ける最高の食材をお届けするために日々農業について深く勉強しています。
また押谷農園を行っている裏ではたくさんの人々に支えられながら農園を運営しています。押谷農園は「今だけ・金だけ・自分だけ 」という考え方ではなく、「将来のために」「お客様の喜びと職場の充実」「押谷ファームに携わって頂ける全ての方に押谷ファー ムで良かった!と言って頂ける」を考えております。
農業の世界は世間一般では3K(きつい・汚い・危険)、後継者不足と言われていますが、当農園は若いスタッフからベテランまでが 元気に働く職場です。
いつでも気軽に「押谷ファーム行ってみよ」と言って立ち寄れるファームであり、お客様皆さんを笑顔でお出迎えできるそんなファ ームでありたいと考えております。

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